
水に絵の具を落とした瞬間をイメージをしてみてください。
1滴落ちた瞬間にジワッと綺麗な色が水面に広がっていくと思います。
字が下手・自信がない…は、作品を制作する上では、固定概念や先入観がなく、いい作品を書くチャンスでもあるのです。
何色にも染まっていない貴方の文字を染めるのは簡単な事なのです。

競書では基本的造形や筆法、公募展では傾向を対策して、良くも悪くも縛られた書である。
装書飾(そうしょく)とは、「装飾性のある書」のことで、苔鳳オリジナルの造語である。
文字にトリックを仕掛けて、書き手だけでなく観る側も娯しめる書の表現を追求していきます。
